東急株式会社様
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東急株式会社様×Michikusa株式会社 生成AI導入支援の実例】 「業務効率化って口で言うのは簡単だけど、どうすればいいか分からない」。 そんな悩みを抱える企業向けに、2024年から東急株式会社様にて進めているプロジェクトをご紹介します。
写真:東急 執行役員 山川貴史、Michikusa 代表取締役 臼井拓水
1.プロジェクトのスタート:業務の棚卸しから
AI推進チームの結成
まず最初に行ったのは、各部署から生成AIに興味を持つ精鋭メンバーを選抜して“AI推進チーム”を立ち上げることでした。 「日々忙しく、どこから手をつけていいか分からない」という声もありましたが、だからこそチーム制にすることで、部署を横断した知見を最大限に活かすことができます。
業務の可視化
次のステップとして、各部署が日常的に行っている業務を棚卸しし、「どの作業に、どれくらいの時間がかかっているのか」を徹底的に洗い出しました。生成AIを導入する上で、まずは“現状を理解する”ことが鍵になります。
2.生成AIリテラシーの底上げ
基礎講義とCopilotの活用
- 生成AI/LLMの基本
- Microsoft Copilotの特徴
- メール作成・議事録作成・要約など基礎的な活用方法
- PowerPoint、Word、Excel、Teams、Outlookなど、Copilot for Microsoft 365の操作ポイント
上記のような内容で講義を行い、AI推進チーム全体の知識を底上げしました。 「こうしたらもっと早く終わるんですね!」といった喜びの声が上がり、実践のイメージが具体化されると、活用アイデアが次々と生まれました。
3.実際の業務効率化:毎月の改善サイクル
解決策を提案→議論→実行→振り返り
- 現状行っている非効率な業務をリスト化
- 生成AIで解決できそうなもの、生成AI以外のツールを使うほうが効果的なもの、自動化が難しいものに分類
- Michikusa株式会社が具体的な解決策を提案し、AI推進チームと共に導入を検討
これを毎月のサイクルで繰り返すことで、少しずつ社内全体に改革が広がっていきます。
試行錯誤を重ねるうちに、ツールと業務がスムーズに融合していきました。
4.社内への浸透:AI文化の醸成
勉強会や活用事例の共有
プロジェクト中盤以降は、スキルを身につけたAI推進チームが各部署でAI活用を披露し、実際の導入効果や活用事例を横展開しています。これによって、現場の最前線で働く社員にも自然とAI活用が浸透しはじめています。
5.2025年も継続的にサポート
Michikusa株式会社では、2025年においても引き続き東急株式会社様の生成AI活用を長期的にサポートいたします。
貴社でも同じようにAI導入を加速させませんか?
- まずは業務の棚卸しから始めたい
- 社内にAIリテラシーを根付かせたい
- コンサルティングと実践サポートをセットで受けたい
このようなニーズがある企業様は、ぜひMichikusa株式会社の生成AI研修をご検討ください。 私たちは「単なる技術導入」ではなく、実際の業務改善と社員の成長を両軸でサポートするプログラムを提供しています。
「私たちにもできるだろうか?」と迷われている企業様、まずはお気軽にお問い合わせください。



2024年からAI推進チームの結成と業務の棚卸しを起点に、リテラシー研修と毎月の改善サイクルで全社への生成AI活用浸透を支援しています。


